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熊情制作
動画集
(Youtube)
当センターが過去に制作した聴覚障害者向け映像をYoutubeで公開しています。どうぞご覧ください。
 
   
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あきらのほのぼの日記
  
  一般財団法人 熊本県ろう者福祉協会
    常務理事  松永 朗
  1937年9月2日 長崎県佐世保生まれ。
終戦3ヶ月前に脳膜炎で聴力を剥奪される。その後、一般の小学校に3年通い、熊本聾学校に転校。
聾学校卒業後、紳士服仕立て職の雇い主がろう協の会長経験者で、ろう運動・福祉論の指南を受ける。
1992~2009年度まで熊本県聴覚障害者情報提供センターの所長を務める。
趣味は山歩き・読書・1日映画館を3軒はしごした映画好き。
 
 令和2年2月になって、冬は終わり、そろそろ春が来ると喜んでいたら・・・新型コロナウイルス感染症が日本にも生じた。おかげで春が来るという喜びはいっぺんに吹っ飛んだ。
 ましてや、手話通訳者養成は控えるように、手話奉仕員養成は会場の休館とか何とかで使用不能になるとかで、やむを得ず休講やら、政府の集会やイベントは控えよとの号令などで休講になったのもある。
 自分の身は自分で防衛しなければならないし、疑心暗鬼も表れるなど、新型コロナウイルス感染症は良いことは微塵もない。百害あって一利なしと言えるだろう。
 産業界やサービス業界には大きな打撃があり、国内経済がどうなるか懸念も大きい。厄介なのは、新型コロナウイルスを撃退する方法がないというか、分からないことであろう。新型コロナウイルスはほくそ笑んでいるだろう。こう思うと腹が立つ・・・が・・・腹を立てているばかりではどうにもならない。



 新型コロナウイルス感染症を完全に世界から無くし、二度とおこさないようにするには、国民一人一人が感染を防ぎ、政府や行政機関・医療機関などと心を一つにして取り組むことだろう。そして、生活安定のために世界経済が正常を稼働するようにすることが大切と思う。当分はこのため行動の自制と忍耐、それにそ努力の期間と思う。

 役務の関係で、時折外出することがある。母親に抱っこされた2歳くらいの子どもさん、親に手をひかれて元気よく歩く3歳~5歳くらいの子どもさんを見かけることがあり、病にかかっていない様子を見てホッとする。
 新型コロナウイルス感染症の愚痴が長くなり、そろそろここまでにしますと言いたいが続けます。ご勘弁を!



 これまでウイルスが発生したら、感染や防止、医療の話が出てくるのが世の常と思う。
 しかし、「ウイルスはどうやって発生するのか。発生しないように発生の芽を摘むことの解明」が成されていない気がする。インターネットで調べてみると、このような考えからの質問がある。しかし、ある人の仮設にとどまっている。そして文中に「ウイルスの由来は花粉」と記されている。

 ウイルスの発生や発生過程・成長・増殖などを全ての人間が良く理解して、人間全体が発生防止の知識をもち、防止しながら生活できたら世の中平和になるのではと、素人の発想で述べた。間違っていたらお叱りと教示をお願いします。